ビスパのオーディオブログ

※全国送料280円~。4000円以上送料無料

<凌>シリーズ・片出しヘッドホン用リケーブル発売です。

2020年11月21日(土) 19時01分
2020年11月27日(金)より、Bispaオリジナルリケーブル<凌-Ryou->シリーズ(片出しヘッドホン用)が発売となります。

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3.5mm→3.5mm
(BSP-HPCL-UPTCLHPMM)

特徴

<凌>シリーズは、イヤホン用リケーブルでご好評頂いているBispaオリジナルのリケーブルラインナップです。

・7NクラスのUPCCOF+UCOFS(超高純度単結晶銅 +高純度銀メッキ)を採用したハイエンドリケーブル。

・ハイグレードな導体を採用しつつ、一般的な付属ケーブルと遜色のない細さ・柔らかさ・タッチノイズの低減を追求

・各信号の適した配線配置により、外部ノイズ及び外部へのノイズ低減&伝送性能向上を実現。

・柔軟性に富んだ新素材「SFX-PVC」皮膜(クリアシアンブルー)を採用。

・高いグレードの解像感と定位感を実現することで、より音楽を楽しむことを意識したモデル。

国産の高品質プラグ"PRシリーズ"を採用し、接続機器を傷めにくい仕上がり。
CINQBES(サンクベス)プラグへのグレードアップオプションあり(※直販限定)

・Bispaオリジナルのロングシャフトプラグ採用で幅広い機種に対応。

ラインナップ

<凌>3.5mm→3.5mmリケーブル
税込単価19800|1個~(※価格は執筆時点のものです)
<凌>シリーズ 3.5mm→3.5mm リケーブル

3.5mm→3.5mm/シングルエンド/ヘッドホン用リケーブル/AUXケーブル

<凌>2.5mm4極→3.5mm4極リケーブル
税込単価19800|1個~(※価格は執筆時点のものです)
<凌>シリーズ 2.5mm4極→3.5mm4極 リケーブル

2.5mm4極→3.5mm4極/バランス(BTL)/ヘッドホン用リケーブル/MDR-1A極性

<凌>4.4mm5極→3.5mm4極リケーブル
税込単価19800|1個~(※価格は執筆時点のものです)
<凌>シリーズ 4.4mm5極→3.5mm4極 リケーブル

4.4mm5極→3.5mm4極/バランス(BTL)/ヘッドホン用リケーブル/MDR-1A極性

追加予定(直販にて順次)

3.5mm4極(非MDR-1A極性)FOSTEX・JVC・Pioneer・OPPO・V-MODA・その他
3.5mm4極ロックリング付きMDR-M1ST
3.5mm3極ロックリング付きMDR-Z1000
miniXLR3極AKG・Beyerdynamic・その他
miniXLR4極Drop(Beyerdynamic)
バヨネットロック付き2.5mm3極オーディオテクニカ(ATH-M60xなど)・Sennheiser(HD598など)・ULTRASONE(Signatureシリーズ)・その他
Lemo3P(00シリーズ)K812・K872(AKG)

詳細紹介

<凌-Ryou->シリーズは7Nクラスの超高純度無酸素単結晶銅(UPCCOF)+高純度銀メッキ(UCOFS)を採用したBispaオリジナルのハイグレードリケーブルラインナップです。
特に、片方出し用の本モデルは使いやすさと音質の両立を目指したモデルとなっています。

ケーブル部

7Nクラスの超高純度無酸素単結晶銅「UPCCOF」に、高純度銀メッキ「UCOFS」を施したハイグレード導体を採用しています。
皮膜には柔軟性に富んだクリアシアンブルーカラーの「SFX-PVC」を採用しています。
4芯スパイラル構造を採用し、仕上がりの細さ・柔らかさを実現することで体感的な軽さと取り回しの良さを確保しています。
また、HOT・COLD(GND)をそれぞれ対角に配置することにより、それぞれの芯線から発生する磁束の影響を打ち消しあう構造となっています。
これにより、外部からのノイズの影響に加え、発生した磁束が外部へ与える影響と、それぞれの芯線から発生する磁束が互いの伝送を阻害する効果を低減しています。
付属ケーブルとして一般的なリッツワイヤーに近い取り回しと、広帯域に渡って安定した伝送性能を両立した構造となっています。

プラグ

プラグは"トープラ販売社"製造の"PRシリーズ"を採用しています。
精度誤差"±0.05mm以内"の厳しい寸法管理、かつ全個体検査の徹底した品質を誇る日本製プラグです。
曲がり・偏重などが極めて少なく、プレイヤー側のジャックを非常に痛めにくい高品質なプラグです。
その他にも、高強度・低静電容量の最新樹脂による優れた極間絶縁性能、素材に合わせた金メッキの選定、及びそれぞれに適した表面処理によるメッキの高耐久性などが盛り込まれたこだわりのプラグを採用しています。
ヘッドホン側の3.5mmプラグは、より幅広い機種に対応できる段差の長いプラグを採用しています。
(これにより、一部ヘッドホンでご利用の際に段差が余る場合があります。無理に奥まで挿し込まないようご注意ください。)

最後に

本モデルはおかげさまで各量販店様・専門店様にてお取り扱い頂くこととなりました。
11月27日(金)発売予定となっております。

今後ともBispaを宜しくお願い申し上げます。

Bispaオリジナルリケーブル<瓏-Rou->シリーズが発売です。

2020年10月28日(水) 13時03分
10月28日(水)より、Bispaオリジナルイヤホン用リケーブル<瓏-Rou->シリーズが発売となります。

特徴

<瓏-Rou->シリーズは<玲-Rei->シリーズの上位グレードにあたるリケーブルラインナップです。
導体に純日本製のOFC「SD-OFC(Type-C)」*1と「HA-PVC」*2を採用したBispaのハイグレードリケーブルです。

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3.5mm→MMCX

*1 : 純日本製のオーディオ用OFC。最新のJIS-C1011にも準拠

*2 : 高密着PVC。High-Adhension-PVCの略称

<瓏-Rou->シリーズの詳細

導体

<玲-Rei->シリーズと同様の純日本製OFC「SD-OFC(Type-C)」を採用しています。
加えて、"耐震性・導体との密着性向上"を実現した「HA-PVC」を被膜にすることにより、持ち運びの際の動きによる特性変化、及び導体-被膜間の僅かな隙間によって生じる寄生容量の低減を実現しています。
銅導体の持ち味である響きや迫力を活かしつつ、中~高域の明瞭感によりフォーカスした製品です。

プラグ

プレイヤー側のプラグは"トープラ販売社"製造の"PRシリーズ"を採用しています。
精度誤差"±0.05mm以内"の厳しい寸法管理、かつ全個体検査の徹底した品質を誇る日本製プラグです。
曲がり・偏重などが極めて少なく、プレイヤー側のジャックを非常に痛めにくい高品質なプラグです。
その他にも、高強度・低静電容量の最新樹脂による優れた極間絶縁性能、素材に合わせた金メッキの選定、及びそれぞれに適した表面処理&下地処理によるメッキの高耐久性などが盛り込まれたこだわりのプラグを採用しています。
イヤホン・ヘッドホン側のコネクタは「高汎用性・高信頼性」を基準に選定を行っています。

その他のこだわり

分岐パーツはBispaオリジナルの日本製ステンレスパーツを採用しています。
<瓏-Rou->シリーズに合わせた形状となっているため、位置調整時には動かしやすく、使用時には滑落しにくい造りとなっています。
重量バランスにもこだわりがあり、ケーブルに適度に重さをかけることによりポータブル時にケーブルが跳ねにくい仕上がりとなっています。
イヤホン・ヘッドホン側のコネクタ付近は形状記憶素材のチューブを用意しています。
耳掛け形式(いわゆるSHURE掛け)でご利用の場合、ドライヤーなどで熱を加えた状態でお好みの形状に固定して頂くことで、お客様ご自身の耳に合わせたループ形状に成型することが可能です。
(元の形状に戻すことも可能です。その際には曲げ伸ばしによる金属疲労にご注意ください。)

お取り扱い店

日本国内では「eイヤホン様」及びBispa限定での取り扱いとなります。

各仕様について

各仕様については、それぞれの商品ページをご参照頂きますようお願い申し上げます。

Bispaではプラグのアップグレードオプションを用意させて頂いておりますが、弊社webショップにあるプラグの中で気になるものがございましたらお気軽にお問合せください。
(PHA-3用3.5mm*2本やKANN CUBE用miniXLR5極の特注実績もございます。)

商品ページ

MMCX

<瓏>3.5mm→MMCX リケーブル
税込単価24200|1個~(※価格は執筆時点のものです)
<瓏>シリーズ 3.5mm→MMCX

<瓏>2.5mm4極→MMCX リケーブル
税込単価24750|1個~(※価格は執筆時点のものです)
<瓏>シリーズ 2.5mm4極→MMCX

<瓏>4.4mm5極→MMCX リケーブル
税込単価25300|1個~(※価格は執筆時点のものです)
<瓏>シリーズ 4.4mm5極→MMCX

CIEM-2PIN

<瓏>3.5mm→CIEM-2PIN リケーブル
税込単価24200|1個~(※価格は執筆時点のものです)
<瓏>シリーズ 3.5mm→CIEM-2PIN

<瓏>2.5mm4極→CIEM-2PIN リケーブル
税込単価24750|1個~(※価格は執筆時点のものです)
<瓏>シリーズ 2.5mm4極→CIEM-2PIN

<瓏>4.4mm5極→CIEM-2PIN リケーブル
税込単価25300|1個~(※価格は執筆時点のものです)
<瓏>シリーズ 4.4mm5極→CIEM-2PIN


最後に

<瓏-Rou->シリーズは、既に様々な仕様の特注実績があり、今後も多岐に渡るラインナップを展開予定です。
Bispaオリジナルの新たなハイグレードラインナップ<瓏-Rou->シリーズを宜しくお願い申し上げます。

<玲>シリーズ変換ケーブルが8月28日発売予定です。

2020年08月24日(月) 13時56分
Bispaオリジナル変換ケーブルが8月28日発売予定です。

Bispaオリジナル・<玲>シリーズの変換ケーブルが発売予定です。

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BSP-HPCL-SDTRPR4MJ3
2.5mm4極メス→3.5mmオス変換ケーブル
JAN:4562315127330


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BSP-HPCL-SDTRPR5J3M
4.4mm5極メス→3.5mmオス変換ケーブル
JAN:4562315127347

特徴

純国産OFC導体"SDシリーズ(Type-C)"を採用した変換ケーブル。

BispaオリジナルのSD-OFC(Type-C)を採用した変換ケーブルです。
国内の電線メーカーと共同開発したOFC導体を採用しています。

各仕様の変換ケーブルとして最適な長さ。

各ジャックのサイズや重量に合わせて、使用感の良い長さとなっております。

UL224及びFAR25の航空機内装規格をクリアした高信頼性シースを採用。

非常に信頼性が高く、耐摩耗性及び耐久性に優れたシースを採用。
これにより柔らかく丈夫なとなっています。

コネクタは純国産プラグ&ジャックを採用。

トープラ販売株式会社のご協力によって、厳密な寸法管理基準をクリアしたプラグを採用。
これにより、自身の耐久性だけでなく接続先の機器を痛めにくい仕様となっています。

商品ページ

BSP-HPCL-SDTRPR4MJ3
税込単価15125|1個~(※価格は執筆時点のものです)
<玲>シリーズ/2.5mm4極メス→3.5mmオス/変換ケーブル

BSP-HPCL-SDTRPR5J3M
税込単価15125|1個~(※価格は執筆時点のものです)
<玲>シリーズ/4.4mm5極メス→3.5mmオス/変換ケーブル

販売について

2020年8月28日に各販売店での発売を予定しております。
宜しくお願い申し上げます。

4月25日発売の数量限定モデル「BSP-PHPA-05H」のご紹介です。

2020年04月25日(土) 07時14分

ポータブルヘッドホンアンプ「BSP-PHPA-05H」になります。

コチラがBispaオリジナルのポータブルヘッドホンアンプ。BSP-PHPA-05Hです。

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BSP-PHPA-05H」は、「BSP-PHPA-05B」の良さをそのままに、昨今のオーディオ事情を加味し「原点回帰」をコンセプトとしたモデルで、05シリーズの原点にあたる「BSP-PHPA-05B」のブラッシュUPを行った「数量限定モデル」として設計されたヘッドホンアンプです。

近年、主流となっている携帯オーディオプレイヤーやイヤホン及びヘッドホンの高性能化に伴い、設計及び製造されたヘッドホンアンプで、長きに渡り御好評頂いております「BSP-PHPA-05B」のベースの良さである「広がりのある音場と音線が柔らかく、リスニング向け」という部分をそのまま継承しつつ、「様々な環境にも手軽に対応できる順応性」を強く意識した製品なっています。また、本モデルはご好評いただいております「BSP-PHPA-05B」と同じパーツを多く採用し、多くのユーザーの方々のフィードバックを踏まえた上で、開発されたモデルとなっています。

BSP-PHPA-05H」は再生環境の持ち味が十分に活きるよう設計されたヘッドホンアンプであり、十分な特性と音質が得られるよう配慮されており、現在のポータブル環境を考慮し、主に「小音量時における特性改善及びボリューム調整のやりやすさ」にスポットをあて「BSP-PHPA-05B」以上の使い勝手の良さとより手軽に多くの接続機器に適した音質を実現するためのマイナーチェンジを行っています。

電源は「単4電池×4本」で動作する為、簡単に扱う事が出来ます。また電気的な特性にも配慮し、たくさんのヘッドホンに対応できるように設計されたヘッドホンアンプになります。

電池アクセスを容易にしたこだわりの設計。

本モデル「BSP-PHPA-05H」特徴の一つとして、「電池交換式でアクセスを容易にした部分」です。本モデルはニッケル水素充電池や1次電池(アルカリ電池等)を使用する事が可能です。(本製品では充電池を推奨しています。)

電池アクセスを容易にするため、ヘッドホンアンプ背面の化粧ビスおよび背面上部の蓋を外し、天板をスライドさせる方式を採用しています。気になる電池の持ちですが一般的な単4充電池でおよそ「20時間以上使用する事が可能(5mW出力時)」になっています。

回路設計に対するこだわり。

BSP-PHPA-05H」は、単4電池4本で動作させるための様々な工夫を凝らしたヘッドホンアンプです。低い電圧でありながら大型のヘッドホンをドライブさせるのに十分な駆動力を実現した回路形式を採用しています。また、「回路構成・回路定数の選定・配線パターンの工夫」を行い、電気的な特性もより優れたものになり、出力部の再設計を施すことで「より多くの接続環境を手軽に扱える」仕様になっています。

BSP-PHPA-05H」は高性能オペアンプを多く採用した回路になっています。音質の要となりアンプ全体の特性や音質を大きく左右する利得段には、Ti社最新の「Burr-Brownブランド」の「J-FET入力・高精度のローノイズオペアンプ」となる「OPA1656ID」を新たに採用しています。「OPA1656ID」の「ローノイズ・高精度」という特徴はこのアンプにおいて十分に発揮され、低電圧動作においても良好な特性を出す事を実現しています。駆動力を強化するバッファ段にはTi社の高速オペアンプ「LMH6643MA/NOPB」を引き続き採用しています。「高速・ハイカレント」という特徴は、様々な接続機器をドライブするのに十分な力を発揮し、本製品の音作りに利特段共々、大きく貢献しています。

アンプ回路で重要なGNDラインでは、「BSP-PHPA-05シリーズ」で御好評を頂いております専用回路を使い、専用バッファICを使ってドライブしています。これにより安定したGND電位を実現しています。専用GND回路により、ドライブ力や安定性を強化することで、回路全体の安定性や特性を向上させ、大きな出力を取り出しても十分な音質を得ることが可能になっています。

部品に対するこだわり。

BSP-PHPA-05H」は、音質への影響を良く考えた上で「柔らかい音線。広がるような音場による快適なリスニング環境」という持ち味を活かすように配慮しています。

電源ラインのコンデンサーは、電源電圧や音色のバランスを考慮した上で「Panasonic社の小型大容量コンデンサー」や「音響用コンデンサー・高品位フィルムコンデンサー」を採用しています。

回路を構成するにあたりなくてはならない抵抗には、過去製品にも採用し色々な所で御好評を頂いているBispaオリジナルの金属皮膜抵抗「LGMFS」シリーズをメインに採用しています。精度誤差が小さく、「電流雑音特性・温度係数・絶縁抵抗値」等の特性が非常に優れています。また、リード足は周波数特性に優れた材質が使われています。

電源スイッチは、余裕がありトルクのしっかりした専用設計SWを採用しています。こちらのスイッチは、リード足の材質にも気を使いしっかりとした信頼性の高い仕様になっています。また、電源の誤動作を防ぐためスイッチの向き等にも気を配りました。

様々な場所で利用する小容量のフィルムコンデンサーには、Panasonic社製「ECPU」を採用しています。使用する場所とそれに見合った材質・品種の使分けを行っています。それぞれを上手く組み合わせることで「音質・性能」の両立が取れる様に配慮しています。

より洗練された出力。

近年のポータブル環境が「ハイレゾ化、イヤホンがメインの環境」と変化してきているのにあわせて「BSP-PHPA-05H」では、手軽に順応できるような設計を導入しました。

05シリーズのメイン駆動方式となる「WP(Wide Power)モード」は、特にヘッドホンや高インピーダンス機器に最適なドライブ方式となっており、実使用時の出力を大きく取り出すことが可能な駆動方式になっています。本モデルでは出力段の再設計を行う事で、高能率なイヤホンやポータブル用途のヘッドホン等でも、バランスよく音楽再生できるような設計になっています。

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BSP-PHPA-05H」は「ハイレゾ音源の周波数帯域」を意識し、手軽にイヤホンでもヘッドホンでも使用できるようなチューニングを施しました。また、「BSP-PHPA05B」の持ち味でもある「大振幅出力特性」を損なわず、接続環境を選び難い設計により「豊富なバリエーション環境に耐えうる運用」を目指し設計しました。

仕様について。

本製品は「お気に入りのイヤホンやヘッドホンをより快適に楽しむ」事を前提に作られています。DAPのヘッドホン端子からの出力を高インピーダンスの大型ヘッドホンでも容易にドライブさせる事が可能です。もちろんライン入力機器にも対応していますので、色々なイヤホンやヘッドホンにて利用する事も十分に可能です。
また、インピーダンスの低い小型のヘッドホン及びイヤホンに対応させる為に、ゲイン切替を設けています。(本モデルでは、音量調整を行いやすいようボリュームカーブを変更しています。)「BSP-PHPA05B」に比べ「ボリュームを使った音量調整がやり易い」仕様になり、低音量時の電気的特性の改善を重視した設計により、快適に運用させる事が可能です。

電気的な仕様及び特性。

おもな仕様

寸法107×72×27mm(最大寸法/VR及びネジ突起部のサイズは含まず)
電源単4電池×4本使用(充電池及び1次電池使用可※)
入力3.5Φステレオミニジャック
入力インピーダンス約10KΩ
出力3.5Φステレオミニジャック
推奨インピーダンスローゲインモード時…8Ω~600Ω(WPモード時)
ハイゲインモード時…8Ω~600Ω(WPモード時)
※電池に関しては、次の仕様のものがご利用頂けます。
充電池…1.2V標準の単4型充電池(ニッケル水素またはニッカド電池推奨)
・原則的にリチウム電池は非推奨となっています。予め御了承下さい。

電気的特性

測定条件
  • 測定機器…Panasonic VP7723-B
  • 電源電圧…DC+5V
  • 基本測定周波数…1KHz(LPF=80KHz)
  • 測定負荷…30Ω(実行負荷値にて算出)
<測定結果>
利得ローゲインモード時
(利得=2倍)
ハイゲインモード時
(利得=6倍)
補足
最大出力60mW+60mW60mW+60mW※THD+N=3%時
THD+N0.0018%以下0.0030%以下※各ch/0.75Vrms出力時
S/N109.5dB101.0dB※JIS-A

購入方法について。

・4月25日より、「e☆イヤホン様」にて先行販売が開始されます。
BSP-PHPA05H商品販売ページ」(こちらは「e☆イヤホン様」のご厚意により「接続用mini-miniケーブル」が付属しています。)
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・当社では4月27日より、販売を開始致します。
「BSP-PHPA-05H」販売ページ

宜しくお願い致します。

最後に。

数量限定販売となる、当社オリジナルヘッドホンアンプ。BSP-PHPA-05Hを宜しくお願い致します。

Bispa「3.5mmステレオプラグ対応」について。(2019/03/18現在)

2019年03月18日(月) 10時54分
【始めに】
今回の調査は、あくまで「当社、独自判定による調査」になっています事を予めご了承下さい。(お客様御使用の環境やロット、製品個体差等で使用できない場合もございます。)

当社にて発売されているヘッドホン用リケーブルのプラグ種類について。

当社で現在、製造及び発売されている「3.5mmステレオプラグ用ヘッドホンリケーブル」ですが、商品の発売時期及びモデルにより、ヘッドホン側に挿抜する3.5mmプラグの種類が次の様になっています。

①Aタイプ(段差寸法:5.3φ-3.2mm)

2013年以前に発売されたモデルのヘッドホンケーブルは、このタイプのものを採用しています。メッキが厚く、段差も十分という事で今でも部品販売や各種製品群で御好評を頂いております。太い系のケーブルにも対応できるモデルもある等のメリットもあり、当社ロングセラーモデルのステレオミニプラグにもなっています。

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②Bタイプ(段差寸法:5.1φ-3mm)

2013年以降に発売されたヘッドホンケーブルに多く採用されています。「①」のものの段差をより細くして多くの機種に対応できるようなプラグになっています。ボディー径が細く、ヘッドホン側の構造でボディーの細いものしか挿抜出来ないような機種でも使用する事が可能という事で、当社リケーブルのスタンダード的なステレオミニプラグにもなっています。

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③PRタイプ(段差径:4.1φ-3.5mm)

2017年に当社完全オリジナルの高品質プラグとして開発された「純国産製」のプラグです。プラグの品質は群を抜いており、細い段差径の使用により、ヘッドホンの対応機種が更に拡充する事が可能にもなっています。(プラグの品質を良くし、対応ケーブル径を太くする為、設計上の都合でボディー径が少し太くなっています。)主に、当社ハイエンドモデルのケーブルに使用されている、お客様にも人気の高いステレオミニプラグとなっています。

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④GSタイプ(段差径:4.2φ-4.3mm)

両出しのヘッドホン用に2018年より新しくラインUPに加わった「純国産製」極細スリムプラグです。「③」よりも更に長い段差仕様とし、ボディー径も「6.4φ」と非常に細身になっています。ヘッドホン側の構造の影響を受け難く「②や③」より、更に多くの機種に対応が可能になりました。ヘッドホン側に特化した構造のプラグで、最近になって人気が出ているステレオミニプラグとなっています。

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対応ヘッドホンについて。

下記に「当社調べ」による、対応ヘッドホンについて記載させて頂きました。機種名の後ろに「()」にて記載されている番号は「非対応」となっていますので、ご参考にして頂ければと思います。(ロットや製品の仕様変更により、実使用時の有無が生じる場合がございます。予めご了承下さい。)

対応ヘッドホン機種一覧

●AIAIAI社:TMA-1/TMA-2(①/②)
●AKG社:K845BT(①/②)
●Audio-technica社:ATH-ANC7 / ATH-ANC7b / ATH-PRO700Mk2 / ATH-MSR7 / ATH-PRO5Mk3
●Beats社:全般(①/②、一部③)
●Bayerdynamic社:CUSTOM ONE PRO
●DENON社:AH-MM300(①/②) / AH-MM400(①/②)
●ELECOM社:EHP-OA300
●FOSTEX社:T60RP(①)
●JBL社:BASSLINE(①/②)
●KOSS社:Pro DJ200
●Marshall社:Monitor Black(①/③)
●Numark社:HF325
●PANASONIC社:RP-HC500(①) / RP-HD10(①)
●PARROT社:Zik2.0
●PHLIPS社:SHN9500(L字の為、原則的にNG) / X2 / X1 / L2BO / SHL5705
●PIONEER:SE-MJ751 / SE-MX7 / SE-MX9
●Radius社:HP-OHF11
●SENNHEISER社:HD215 / HD435 / HD485
●MASTER & DYNAMIC社: 全般
●SONY社:MDR-1AM2 / MDR-1A / NDR-1ABT(①/②)/ MDR-1ADAC / MDR-1R / MDR-1RMk2 / MDR-10R / MDR-1R NC Mk2 / MDR-NC500D / MDR-NC60 / MDR-Z1000 / MDR-7520 / MDR-1Amk2 / WH-H900N(①/②) / WH-H1000XMシリーズ(①/②)
●ULTRASONE社:HFI-2200 / HFI-2400 / Proline550 / Proline650 / Proline750 / Proline2500 / PRO550 / PRO650 / PRO750 / PRO2500 / PRO900 / PRO2900 / DJ1PRO
●Victor社:E-HANC250 / SIGNA-01 / SIGNA-02
●V-moda社:Crossfade M-100 / Crossfade M-80 / Crossfade LP / Crossfade LP2
●YAMAHA社:HPH-PRO400(①/②) / HPH-PRO500(①/②)
●SATOLEX社:全般

※「バランス接続、マイク接続機能」については、対応しない前提で調べさせて頂いております。
※上記ヘッドホン以外にも使用できる機種があると思います。

最後に。

今回の調査は、あくまで「当社、独自判定による調査」になっています事を予めご了承下さい。(お客様御使用の環境やロット、製品個体差等で使用できない場合もございます。)
可能であればお客様自身のヘッドホンにて直接、確認して頂ければと思います。

(また、今回の記事にてお客様の方で発生したトラブル等につきましても、当社では一切の責任を負いかねますことを予めご注意下さい。)