ビスパのヘッドホンアンプ

※全国送料250円~。4000円以上送料無料

発売6周年の数量限定モデル「BSP-PHPA-05B+」のご紹介です。

2018年10月19日(金) 11時41分

ポータブルヘッドホンアンプKIT「BSP-PHPA-05B+」になります。

コチラがBispaオリジナルのポータブルヘッドホンアンプKIT。「BSP-PHPA-05B+」です。

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「BSP-PHPA-05B+」は、「BSP-PHPA-05B」の発売6周年を記念して企画されたモデルで、数々のブラッシュUPを行った「周年限定モデル」として製作されたヘッドホンアンプです。

近年、主流となっている携帯オーディオプレイヤーやイヤホンの高性能化に伴い、設計及び製造されたヘッドホンアンプで、長きに渡り御好評頂いております「BSP-PHPA-05B」のベースの良さである「広がりのある音場と音線が柔らかく、リスニング向け」という部分はそのまま継承しつつ、より洗練された製品なっています。基板及び主幹パーツの殆どは「BSP-PHPA-05」と同じパーツを出来るだけ採用し、多くのユーザーの方々のフィードバックを踏まえ、リファインされ開発されています。

「BSP-PHPA-05B+」は再生環境の持ち味が十分に活きるよう設計されたヘッドホンアンプであり、十分な特性と音質が得られるよう配慮されています。今回の周年モデル化にあたり、現在のポータブル環境を考慮。主に「小音量時におけるボリューム調整のやりやすさ」にスポットをあてつつ、ベースモデル以上の使い勝手とより多くの接続機器に適した音質を実現するため「新たなドライブモード」を追加しました。

電源は「単4電池×4本」で動作する為、簡単に扱う事が出来ます。また電気的な特性にも配慮し、たくさんのヘッドホンに対応できるように設計されたヘッドホンアンプになります。

電池アクセスを容易にしたこだわりの設計。

コチラのヘッドホンアンプの最大の特徴は「電池交換式でアクセスを容易にした部分」です。使用する電池は「単4電池×4本」で、ニッケル水素充電池を利用する事が出来ます。(こちらのモデルは充電池を推奨しています。)

電池アクセスを容易にするため、ヘッドホンアンプ背面の化粧ビスおよび背面上部の蓋を外し、天板をスライドさせる方式を採用しています。気になる電池の持ちですが一般的な単4充電池でおよそ「20時間以上使用する事が可能(5mW出力時)」になっています。

回路設計に対するこだわり。

「BSP-BHPA-05B+」は、単4電池4本で動作させるための様々な工夫を凝らしたヘッドホンアンプです。低い電圧でありながら大型のヘッドホンをドライブさせるのに十分な駆動力を実現した回路形式を採用しています。また、こちらのモデル用に新たに「回路構成・回路定数の選定・配線パターンの工夫」を行い、電気的な特性もより優れたものになっています。

本アンプは高性能オペアンプを使用した回路になっています。音質の要となりアンプ全体の特性を大きく左右する利得段には、リニアテクノロジー(現:アナログデバイセズ)社の高精度ローノイズオペアンプ「LTC6241HV」を今回も採用しています。LTC6241の「ローノイズ・高精度」という特徴はこのアンプにおいて十分に発揮され、低電圧動作においても良好な特性を出す事が可能で、消費電力が小さいことも特徴です。駆動力を強化するバッファ段にはTi社の高速オペアンプ「LMH6643」を引き続き採用しています。「高速・ハイカレント」という特徴は、様々な接続機器をドライブするのに十分な力を発揮します。

アンプ回路で重要なGNDラインでは、「BSP-PHPA-05B」で御好評を頂いております専用回路を使い、専用バッファICを使ってドライブしています。これにより安定したGND電位を実現しています。専用GND回路により、ドライブ力や安定性を強化することで、回路全体の安定性や特性を向上させ、大きな出力を取り出しても十分な音質を得ることができます。

部品に対するこだわり。

音質への影響を考えつつ、「BSP-PHPA-05B」のもつ「柔らかい音線で広がる音場でリスニングに最適」という持ち味を活かすように配慮しています。

電源ラインのコンデンサーは、電源電圧や音色のバランスを考慮した上で「Panasonic社の小型大容量コンデンサー」や「音響用コンデンサー」を採用しています。

回路を構成するにあたりなくてはならない抵抗には、過去製品にも採用し色々な所で御好評を頂いているBispaオリジナルの金属皮膜抵抗「LGMFS」シリーズをメインに採用しています。精度誤差が小さく、「電流雑音特性・温度係数・絶縁抵抗値」等の特性が非常に優れています。また、リード足は周波数特性に優れた材質が使われています。

電源スイッチは、余裕がありトルクのしっかりした専用設計SWを採用しています。リード足の材質にも気を使い、しっかりとした信頼性の高いものを採用しています。また、電源の誤動作を防ぐためスイッチの向き等にも気を配りました。

様々な場所で利用する小容量のフィルムコンデンサーには、Panasonic社製「ECPU」を採用しています。使用する場所とそれに見合った材質・品種の使分けを行っています。それぞれを上手く組み合わせることで「音質・性能」の両立が取れる様に配慮しています。

より洗練された出力。

ポータブル環境が「ハイレゾ化、イヤホンがメインの環境」と変化してきているのにあわせて「BSP-PHPA-05B+」では、これらに対応する手法を導入しました。

まず、05Bより継承している「WP(Wide Power)モード」は、特にヘッドホンや高インピーダンス機器に最適なドライブ方式となっており、ハイゲイン時の出力を大きく取り出すことが可能な駆動方式にもなっています。

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新たに追加された「B(BASIC)モード」は、「イヤホンやヘッドホンを選び難い汎用性の高い」一般的な駆動方式になっています。高能率なイヤホンやポータブル用途のヘッドホン等では、非常に有効な駆動方式になっており、バランス良く様々な機器を駆動できるモードとなっています。

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また今回は、「ハイレゾ音源の周波数帯域」をより意識し、イヤホンでもヘッドホンでも使用できるようなチューニングを施しました。コレに伴い、既存モデルよりも「各ゲインの利得を下げ」、接続機器を選び難い運用を実現しました。

仕様について。

本製品は「お気に入りのイヤホンやヘッドホンをより快適に楽しむ」事を前提に作られています。DAPのヘッドホン端子からの出力を高インピーダンスの大型ヘッドホンでも容易にドライブさせる事が可能です。もちろんライン入力機器にも対応していますので、色々なイヤホンやヘッドホンにて利用する事も十分に可能です。

また、インピーダンスの低い小型のヘッドホン及びイヤホンに対応させる為に、ゲイン切替を設けています。(今回のモデルでは、音量調整を行いやすいように各ゲインモードを低くし、ボリュームカーブを変更しています。)前モデルに比べ「ボリュームを使った音量調整がやり易い」仕様になり、より快適に動作させる事が可能です。

電気的な仕様及び特性。

おもな仕様

寸法107×72×27mm(最大寸法/VR及びネジ突起部のサイズは含まず)
電源単4電池×4本使用(充電池及び1次電池使用可※)
入力3.5Φステレオミニジャック
入力インピーダンス約10KΩ
出力3.5Φステレオミニジャック
推奨インピーダンスローゲインモード時…8Ω~600Ω(WPモード時)
ハイゲインモード時…8Ω~600Ω(WPモード時)

※電池に関しては、次の仕様のものがご利用頂けます。

充電池…1.2V標準の単4型充電池(ニッケル水素またはニッカド電池推奨)

・原則的にリチウム電池は非推奨となっています。予め御了承下さい。

電気的特性

測定条件

  • 測定機器…Panasonic VP7723-B
  • 電源電圧…DC+5V
  • 基本測定周波数…1KHz(LPF=80KHz)
  • 測定負荷…30Ω(実行負荷値にて算出)

利得ローゲインモード時
(利得=1倍)
ハイゲインモード時
(利得=5倍)
補足
最大出力50mW+50mW75mW+75mW※THD+N=3%時
THD+N0.0010%以下0.0025%以下※各ch/0.75Vrms出力時
S/N112.5dB102.5dB※JIS-A

<Bモード>

利得ローゲインモード時
(利得=1倍)
ハイゲインモード時
(利得=5倍)
補足
最大出力45mW+45mW45mW+45mW※THD+N=3%時
THD+N0.0012%以下0.0025%以下※各ch/0.75Vrms出力時
S/N112.5dB102.5dB※JIS-A

購入方法について。

現在、下記URLにて販売を開始させて頂いております。

「BSP-PHPA-05B+」販売ページ

宜しくお願い致します。

最後に。

今後、「BSP-PHPA-05B」を既にご購入して頂いておりますお客様に対する「バージョンUPサービス」も予定しております。(お問い合わせは「order@bispa.co.jp」まで、宜しくお願い致します。)

当社オリジナルヘッドホンアンプ。「BSP-PHPA-05B+」を宜しくお願い致します。

発売5周年の数量限定モデル「BSP-PHPA-03R+」のご紹介です。

2018年07月11日(水) 09時55分

ポータブルヘッドホンアンプKIT「BSP-PHPA-03R+」になります。

コチラがBispaオリジナルのポータブルヘッドホンアンプKIT。「BSP-PHPA-03R+」です。

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「BSP-PHPA-03R+」は、「BSP-PHPA-03R」の発売5周年を記念して企画されたモデルで、数々のブラッシュUPを行った「周年限定モデル」として製作されたヘッドホンアンプです。

近年、主流となっている携帯オーディオプレイヤーやイヤホンの高性能化に伴い、設計及び製造されたヘッドホンアンプで、長きに渡り御好評頂いております「BSP-PHPA-03R」のベースの良さをそのままに、より洗練された製品なっています。基板及び主幹パーツの殆どは「BSP-PHPA-03」と同じパーツを出来るだけ採用し、多くのユーザーの方々のフィードバックを踏まえ、リファインされ開発されています。

「BSP-PHPA-03R+」は再生環境の持ち味が十分に活きるよう設計されたヘッドホンアンプであり、十分な特性と音質が得られるよう配慮されています。今回の周年モデル化にあたり、現在のポータブル環境を考慮。主に「小音量時におけるボリューム調整のやりやすさ」にスポットをあてつつ、ベースモデルと同様の使い勝手と音質を実現するため「新たなドライブモード」を追加しました。

電源は「単4電池×4本」で動作する為、簡単に扱う事が出来ます。また電気的な特性にも配慮し、たくさんのヘッドホンに対応できるように設計されたヘッドホンアンプになります。

電池アクセスを容易にしたこだわりの設計。

コチラのヘッドホンアンプの最大の特徴は「電池交換式でアクセスを容易にした部分」です。使用する電池は「単4電池×4本」で、ニッケル水素充電池を利用する事が出来ます。(こちらのモデルは充電池のみの対応となっています。)

電池アクセスを容易にするため、ヘッドホンアンプ背面の化粧ビスおよび背面上部の蓋を外し、天板をスライドさせる方式を採用しています。気になる電池の持ちですが一般的な単4充電池でおよそ「20時間以上使用する事が可能(5mW出力時)」になっています。

回路設計に対するこだわり。

「BSP-BHPA-03R+」は、単4電池4本で動作させるための様々な工夫を凝らしたヘッドホンアンプです。低い電圧でありながら大型のヘッドホンをドライブさせるのに十分な駆動力を実現しました。また、こちらのモデル用に新たに「回路構成・回路定数の選定・配線パターンの工夫」を行い、電気的な特性もより優れたものになっています。

本アンプは高性能オペアンプを使用した回路になっています。音質の要となりアンプ全体の特性を大きく左右する利得段には、Ti社の高精度ローノイズオペアンプ「OPA2209」を新たに採用しました。OPA2209の「ローノイズ・高精度」という特徴はこのアンプにおいて十分に発揮され、低電圧動作においても良好な特性を出す事が可能で、消費電力が小さいことも特徴です。駆動力を強化するバッファ段にはTi社の高速オペアンプ「LMH6643」を引き続き採用しています。「高速・ハイカレント」という特徴は、様々な接続機器をドライブするのに十分な力を発揮します。

アンプ回路で重要なGNDラインでは、「BSP-PHPA-03R」で御好評を頂いております専用回路を使い、専用バッファICを使ってドライブしています。これにより安定したGND電位を実現しています。専用GND回路により、ドライブ力や安定性を強化することで、回路全体の安定性や特性を向上させ、大きな出力を取り出しても十分な音質を得ることができます。

部品に対するこだわり。

音質への影響を考えつつ、「BSP-PHPA-03R」のもつ「ボーカル域が映える」持ち味を活かすように配慮しています。

電源ラインのコンデンサーでは、電源電圧や音色のバランスを考慮した上で「日本ケミコン社の低Zコンデンサー」や「音響用コンデンサー」を採用しています。

回路を構成するにあたりなくてはならない抵抗には、過去製品にも採用し色々な所で御好評を頂いているBispaオリジナルの金属皮膜抵抗「LGMFS」シリーズをメインに採用しています。精度誤差が小さく、「電流雑音特性・温度係数・絶縁抵抗値」等の特性が非常に優れています。また、リード足は周波数特性に優れた材質が使われています。

電源スイッチは、余裕がありトルクのしっかりした専用設計SWを採用しています。リード足の材質にも気を使い、しっかりとした信頼性の高いものを採用しています。また、電源の誤動作を防ぐためスイッチの向き等にも気を配りました。

様々な場所で利用する小容量のフィルムコンデンサーには、Panasonic社製「ECHU/ECPU」を採用しています。使用する場所とそれに見合った材質・品種の使分けを行っています。それぞれを上手く組み合わせることで「音質・性能」の両立が取れる様に配慮しています。

新たに追加された、2種のドライブモード。

ポータブル環境が「ハイレゾ化、イヤホン使用」と変化してきているのにあわせて「BSP-PHPA-03R+」では、新たなドライブモードを追加しています。

03Rより継承している「R(Raid)モード」は、ヘッドホンや高インピーダンス機器に最適なドライブ方式となっています。

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また今回、新たに追加した「B(Basic)モード」は、現在主流になっているイヤホンや低インピーダンスのヘッドホン等、幅広い機器で使用できるドライブ方式となっており、これらのモードを使用する接続機器にあわせて任意に選択する事が可能になっています。

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仕様について。

このヘッドホンアンプは「お気に入りのヘッドホンをより快適に楽しむ」事を前提に作られています。DAPのヘッドホン端子からの出力を高インピーダンスの大型ヘッドホンでも容易にドライブさせる事が可能です。もちろん、ライン入力機器にも対応していますのでイヤホンやヘッドホンを色々と差し替えて利用する事も十分に可能です。

また、インピーダンスの低い小型のヘッドホン及びイヤホンに対応させる為に、ゲイン切替を設けてあります。(今回のモデルでは、ローゲイン時の音量調整を行いやすいようにローゲインモードのゲインやボリュームカーブを変更してあります。)通常、御使用になられた際に「音量が大きくて、ボリュームを使った音量調整がやり難い」時に利用する事で快適に動作させる事が可能です。

電気的な仕様及び特性。

おもな仕様

寸法107×72×27mm(最大寸法/VR及びネジ突起部のサイズは含まず)
電源単4電池×4本使用(充電池及び1次電池使用可※)
入力3.5Φステレオミニジャック
入力インピーダンス約10KΩ
出力3.5Φステレオミニジャック
推奨インピーダンスローゲインモード時…11Ω~300Ω
ハイゲインモード時…32Ω~600Ω

※電池に関しては、次の仕様のものがご利用頂けます。

充電池…1.2V標準の単4型充電池(ニッケル水素またはニッカド電池推奨)

・原則的に1次電池は非推奨となっています。予め御了承下さい。

電気的特性

測定条件

  • 測定機器…Panasonic VP7723-B
  • 電源電圧…DC+5V
  • 基本測定周波数…1KHz(LPF=80KHz)
  • 測定負荷…30Ω

<Bモード使用時>

利得ローゲインモード時
(利得=1倍)
ハイゲインモード時
(利得=4倍)
補足
最大出力40mW+40mW40mW+40mW※THD+N=3%時
THD+N0.0010%以下0.0020%以下※各ch/0.75Vrms出力時
S/N113.5dB106dB※JIS-A

<Rモード使用時>

利得ローゲインモード時
(利得=1倍)
ハイゲインモード時
(利得=4倍)
補足
最大出力45mW+45mW45mW+45mW※THD+N=3%時
THD+N0.0010%以下0.0020%以下※各ch/0.75Vrms出力時
S/N113.5dB106dB※JIS-A

購入方法について。

現在、下記URLにて販売を開始させて頂いております。

「BSP-PHPA-03R+」販売ページ

宜しくお願い致します。

最後に。

今後、「BSP-PHPA-03R」を既にご購入して頂いておりますお客様に対する「バージョンUPサービス」も予定しております。(お問い合わせは「order@bispa.co.jp」まで、宜しくお願い致します。)

当社オリジナルヘッドホンアンプ。「BSP-PHPA-03R+」を宜しくお願い致します。

「BSP-PHPA-03SP-KIT01」の販売を開始しました。

2016年12月27日(火) 15時17分

ポータブルヘッドホンアンプKIT「BSP-PHPA-03SP-KIT01」になります。

コチラがBispaオリジナルのポータブルヘッドホンアンプKIT。「BSP-PHPA-03SP-KIT01」です。

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「BSP-PHPA-03SP-KI01」は近年、主流となっている携帯オーディオプレイヤーを意識して設計及び製造されたヘッドホンアンプで、御好評頂いております「BSP-PHPA-03SP」をベースとしたKITになっています。基板については「BSP-PHPA-03」と同じ基板を採用し、KIT化に伴い「より製作しやすいよう」リファインされ開発されたKITになっています。

「BSP-PHPA-03SP-KIT」は再生環境の持ち味が十分に活きるよう設計されたヘッドホンアンプであり、十分な特性と音質が得られるよう配慮されています。今回のKIT化にあたり新たにボリューム専用基板を設計し、ベースモデルと同様の使い勝手を実現するため、定数や部品の選定にも気を配っています。

電源は「単4電池×4本」で動作する為、簡単に扱う事が出来ます。また電気的な特性にも配慮し、たくさんのヘッドホンに対応できるように設計されたヘッドホンアンプになります。

電池アクセスを容易にしたこだわりの設計。

コチラのヘッドホンアンプの最大の特徴は「電池交換式でアクセスを容易にした部分」です。使用する電池は「単4電池×4本」で、ニッケル水素充電池を利用する事が出来ます。(こちらのモデルは充電池のみの対応となっています。)

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画像4

電池アクセスを容易にするため、ヘッドホンアンプ背面の化粧ビスおよび背面上部の蓋を外し、天板をスライドさせる方式を採用しています。気になる電池の持ちですが一般的な単4充電池でおよそ「20時間以上使用する事が可能(5mW出力時)」になっています。

画像1

回路設計に対するこだわり。

「BSP-BHPA-03SP-KIT01」は、単4電池4本で動作させるための様々な工夫を凝らしたヘッドホンアンプです。低い電圧でありながら大型のヘッドホンをドライブさせるのに十分な駆動力を実現しました。また、こちらのモデル用に新たに「回路構成・回路定数の選定・配線パターンの工夫」を行い、電気的な特性もより優れたものになっています。

本アンプは高性能オペアンプを使用した回路になっています。音質の要となりアンプ全体の特性を大きく左右する利得段には、Ti社の"Sound-Plus"ブランド最新オペアンプ「OPA1688」を採用しました。OPA1688の「ローノイズ・高精度」という特徴はこのアンプにおいて十分に発揮され、低電圧動作においても良好な特性を出す事が可能で、消費電力が小さいことも特徴です。駆動力を強化するバッファ段にはTi社の高速オペアンプ「LMH6643」を採用しました。7の「高速・ハイカレント」という特徴は、様々な接続機器をドライブするのに十分な力を発揮します。

画像2

アンプ回路で重要なGNDラインでは、音質が良く高い精度で変動を抑えた専用回路を使い、専用バッファICを使ってドライブしています。これにより安定したGND電位を実現しています。専用GND回路により、ドライブ力や安定性を強化することで、回路全体の安定性や特性を向上させ、大きな出力を取り出しても十分な音質を得ることができます。KIT化になっても「音色・安定性」の両面を考えた構成になっています。

部品に対するこだわり。

音質への影響を考え部品選択でも拘っています。

カップリングコンデンサーには、当社オリジナルのフィルムコンデンサー「LGMFCシリーズ」を採用しました。リード足の材質から色々な所を考慮している、当社オリジナルのフィルムコンデンサーです。

電源ラインのコンデンサーでは、電源電圧や音色のバランスを考慮した上で「日本ケミコン社の低Zコンデンサー」や「音響用コンデンサー」を採用しています。

回路を構成するにあたりなくてはならない抵抗には、過去製品にも採用し色々な所で御好評を頂いているBispaオリジナルの金属皮膜抵抗「LGMFS」シリーズをメインに採用しています。精度誤差が小さく、「電流雑音特性・温度係数・絶縁抵抗値」等の特性が非常に優れています。また、リード足は周波数特性に優れた材質が使われています。

KIT化にあたり製品を製作しやすくする為、RD925シリーズを使用した専用基板を採用。これをメイン基板にリード配線を使って結線する方式を採用しました。

電源スイッチは、余裕がありトルクのしっかりした専用設計SWを採用しています。リード足の材質にも気を使い、しっかりとした信頼性の高いものを採用しています。また、電源の誤動作を防ぐためスイッチの向き等にも気を配りました。

様々な場所で利用する小容量のフィルムコンデンサーには、Panasonic社製「ECHU/ECPU」を採用しています。使用する場所とそれに見合った材質・品種の使分けを行っています。それぞれを上手く組み合わせることで「音質・性能」の両立が取れる様に配慮しています。

仕様について。

このヘッドホンアンプは「お気に入りのヘッドホンをより快適に楽しむ」事を前提に作られています。DAPのヘッドホン端子からの出力を高インピーダンスの大型ヘッドホンでも容易にドライブさせる事が可能です。もちろん、ライン入力機器にも対応していますのでイヤホンやヘッドホンを色々と差し替えて利用する事も十分に可能です。

また、インピーダンスの低い小型のヘッドホン及びイヤホンに対応させる為に、ゲイン切替を設けてあります。(今回のモデルでは、ローゲイン時の音量調整を行いやすいようにローゲインモードのゲインやボリュームカーブを変更してあります。)通常、御使用になられた際に「音量が大きくて、ボリュームを使った音量調整がやり難い」時に利用する事で快適に動作させる事が可能です。

電気的な仕様及び特性。

おもな仕様

寸法107×72×27mm(最大寸法/VR及びネジ突起部のサイズは含まず)
電源単4電池×4本使用(充電池及び1次電池使用可※)
入力3.5Φステレオミニジャック
入力インピーダンス約10KΩ
出力3.5Φステレオミニジャック
推奨インピーダンスローゲインモード時…11Ω~300Ω
ハイゲインモード時…32Ω~600Ω

※電池に関しては、次の仕様のものがご利用頂けます。

充電池…1.2V標準の単4型充電池(ニッケル水素またはニッカド電池推奨)

・原則的に1次電池は御利用いただけません。予め御了承下さい。

電気的特性

測定条件

  • 測定機器…Panasonic VP7723-B
  • 電源電圧…DC+5V
  • 基本測定周波数…1KHz(LPF=80KHz)
  • 測定負荷…30Ω
利得ローゲインモード時
(利得=1倍)
ハイゲインモード時
(利得=5倍)
補足
最大出力40mW+40mW40mW+40mW※THD+N=3%時
THD+N0.0010%以下0.0020%以下※各ch/0.75Vrms出力時
S/N113.5dB103dB※JIS-A

※電池脱落用予防シートは今回は天板に貼ってあります。予防シートが貼ってあるほうを上天板として御利用下さい。

購入方法について。

現在、当社にて販売を開始させて頂いております。

「BSP-PHPA-03SP-KIT01」販売ページ

宜しくお願い致します。

最後に。

基板のみの販売も開始しており、本KITをベースに、お客様の方で部品等を交換したオリジナル仕様のものと、「フロントパネルのビスを外し交換出来る」ようになっています。(フロントパネルもセットになっています。)

当社オリジナルヘッドホンアンプ。「BSP-PHPA-03SP-KIT」を宜しくお願い致します。

薄型ケース採用の「VA-GNDデザイン仕様」の限定モデル。ポータブルヘッドホンアンプ「BSP-PHPA-05SPA」。

2016年03月31日(木) 11時10分

コチラがBispaオリジナルの「VA-GNDデザイン仕様」の限定ポータブルアンプ。「BSP-PHPA-05SPA」です。

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「BSP-PHPA-05SPA」は、発売以来多くのお客様よりご好評頂いております「BSP-PHPA-05SPB」をベースにし、設計及び製造されたポータブルアンプです。

「BSP-PHPA-05SPB」はDJ用やモニター用を始めとしたヘッドホン向けの回路構成を周到していましたが「基本部はそのままにより柔軟に幅広い接続機器に対応」して欲しいというユーザーの声を実現した限定モデルになります。

「BSP-PHPA-05SPA」では出力時に「左右独立型GND」にも対応し、これに伴い当社では初めて「VA-GNDデザイン」を採用しました。最近、一部で流行っている「3.5mm4極プラグ」の運用で、聴感上のクロストークがより少ない音声出力を狙った仕様としています。

また、この仕様デザインを活かす為に出力にはアイソレーターをはさみ、信号に対し外部からの影響を出来るだけ抑え、回路構成と併せ小音量時での運用においても配慮した仕様となっています。

電源は「単4電池×4本」で動作する為、簡単に扱う事が出来ます。また電気的な特性にも配慮し、たくさんの接続機器に対応できるように設計されたヘッドホンアンプになります。

回路設計に対するこだわり。

「BSP-PHPA-05SPA」は、単4電池4本で動作させるための工夫を色々と凝らしたイヤホン向けのポータブルアンプです。低い電圧でありながら十分な出力特性を実現し、さらに従来の05シリーズにあった駆動方式「"H"モード」と小音量時の運用に最適な「"A"モード」の2タイプの切替機構を採用しました。

まず、ベースとなる回路構成については、高性能オペアンプを合わせて使用した回路になっていて、本製品ではTi社の「SoundPlusブランド」のオーディオ用高精度ローノイズオペアンプを採用しています。

「ローノイズ・高精度」という性能を持つオペアンプの採用により、電池駆動のようなオーディオ回路でも十分な音質と特性を得る事が可能です。また回路特性と相成って小音量時の特性にも優れるという特性を持ち合わせています。

接続機器に合わせた駆動力を実現するドライブ方式は、前述の「"H"モード/"A"モード」の2タイプがあり、それぞれのモードには次のような特徴があります。(製品上部にあります、JPピンにて切替を行います。)

Ⅰ:「"H"(HIGH-POWER)」モード。

コチラは、05シリーズに採用されている「電力を要する」ドライブ方式になります。電力を大きく供給する際に「出力の電圧及び電流が大きくなるとドライブ段の性能や特性が落ちる」という問題点を緩和し、最大出力の増加及び高出力時に良好な特性を維持できる駆動方式を採用しています。DJヘッドホンやモニターヘッドホンを始めとしたヘッドホン全般やインピーダンスが高く能率の悪いイヤホンなどにも最適なドライブ方式になっています。(出荷時設定になっています。)

Ⅱ:「"A"(Active)」モード

コチラは、小音量時の特性を優先したドライブ方式になっています。小音量時の運用においては外部からの各種影響により特性面では特にその影響が出易く、イヤホンなど小音量で運用される時を想定してこちらのモードを用意しました。信号応答性が良く小信号出力時によりよい特性を得る事が可能な駆動方式を採用しています。インピーダンスが低く能率の良いイヤホンやローゲインモードでの運用時において最適なドライブ方式になっています。

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上記のように、異なるイヤホンのタイプにあわせたドライブ方式を選択する事で、接続機器に合わせ十分な性能を発揮し、特性面や音質がより良いものとなります。

ベース回路では、重要なGNDラインは音質の向上とバッファモジュールの特性を最大限に活かす為、本回路では電池による両電源方式を採用しています。また、幅広い機器を駆動するにあたり電源周りのコンデンサーを厳選し、回路の特性を向上させVA-GNDデザインを採用した事により接続機器に対してクロストークが置き難い構造を採用。小音量時から大音量時まで安定した特性や音質を得る事が可能になっており、05シリーズの良さをそのままに「音色・安定性」の両面を考えた回路構成としています。

部品に対するこだわり。

音質に一番影響する入力信号が通過するポイントには、周波数特性に優れた軟銅錫メッキリードを採用した、当社オリジナルフィルムコンデンサー「LGMFCシリーズ」を採用しました。電解コンデンサーよりも性能に優れ周波数応答性にも優れたコンデンサーになります。

電源ラインに使用するコンデンサーについても、色々と拘っています。音声信号に影響を及ぼすポイントにはPanasonic社の導体性高分子固体コンデンサー「SEPFシリーズ」を採用しています。(従来サイズと同じ耐圧でも大きな容量になります。)そして、電源電圧や他部品との音色のバランスを考慮した上で、電源回路に小容量のコンデンサーを追加し、イヤホン向けポータブルアンプとして、より最適な手法をとっています。

回路を構成するにあたりなくてはならない抵抗には、過去製品にも採用し色々な所で御好評を頂いているBispaオリジナルの金属皮膜抵抗「LGMFS」シリーズを採用しています。精度誤差が小さく、「電流雑音特性・温度係数・絶縁抵抗値」等を初めとした部分に特に優れています。また、リード足は周波数特性に優れた材質が使われています。

音質の要となるボリュームにも、Bispaオリジナル9mm角ボリューム「BSP92FG5」シリーズを採用しました。基板から直接にFG(フレームGND)端子を落とすことで、GNDのリターン経路を極力減らしノイズを少しでも減らすように「設計・特注」されたボリュームを採用しました。

電源スイッチも、余裕がありトルクのしっかりした専用設計SWを採用しています。リード足の材質にも気を使い、しっかりとした信頼性の高いものを採用しています。また、電源の誤動作を防ぐためスイッチの向き等にも気を配りました。

様々な場所で利用する小容量のフィルムコンデンサーには、Panasonic社製「ECPU」を採用しています。使用する場所とそれに見合った材質・品種の使分けを行っています。それぞれを上手く組み合わせることで「音質・性能」の両立が取れる様に配慮しています。


本製品の仕様及び電気的な特性。

主な仕様

  • 寸法:107×66×21.mm(最大寸法/VR及びネジ突起部のサイズは含まず)
  • 電源:単4電池×4本使用(充電池及び1次電池使用可※)
  • 入力:3.5Φステレオミニプラグ
  • 入力インピーダンス:約10KΩ
  • 出力:3.5Φステレオミニプラグ(4極タイプGND独立接続機器にも対応)
  • 推奨インピーダンス:ローゲインモード時…8Ω~120Ω
    ハイゲインモード時…11Ω~300Ω

※電池に関しては、下記仕様のものを推奨します。

  • 充電池…1.2V標準の単4型充電池

電気的特性

測定条件

  • 測定機器…Panasonic VP7723-B
  • 電源電圧…DC±2.5V
  • 基本測定周波数…1KHz(出力レベル1Vp-p/LPF=80KHz)
  • 測定負荷…30Ω

<"Hモード"時特性(出荷時標準)>

利得ローゲインモード時
(利得=2倍)
ハイゲインモード時
(利得=6倍)
補足
最大出力75mW+75mW75mW+75mW※THD+N=3%時
THD+N0.0010%以下0.0020%以下※各ch2Vp-p出力時
S/N110dB103dB※JIS-A

<"Aモード"時特性>

利得ローゲインモード時
(利得=2倍)
ハイゲインモード時
(利得=6倍)
補足
最大出力60mW+60mW60mW+60mW※THD+N=3%時
THD+N0.0010%以下0.0020%以下※各ch2Vp-p出力時
S/N110dB103dB※JIS-A

付属品

  • 予備化粧ビス(計2個)
  • 予備JPピン(計8個)

販売店様のご紹介

店舗販売については下記ショップでこちらの商品を取り扱って頂いております。尚、下記販売店様では展示見本機の方もご用意させて頂いておりますので御試聴して頂くことも可能です。

最後に。

製品に対する保証ですが、ご購入いただいてから1年間の無償保証期間を設けさせて頂いています。(但し、同封されている「保証サービスについてのご案内」に書かれている保証規定に準じます。予めご了承下さい。)

正式な発売は4月1日を予定しております。また、各取扱い店舗様にて販売も開始しており、当社Webページでも販売を開始します。限定モデルの当社オリジナルポータブルアンプ。「BSP-PHPA-05SPA」を宜しくお願い致します。

「BSP-PDAC-03シリーズ」のバージョンUPサービスを開始いたします。

2015年10月16日(金) 11時22分
ラインOUTに特化した純粋なポータブルDACとして、多くのお客様に御好評頂いております「BSP-PDAC-03シリーズ」「176.4KHz/24bit」対応にするバージョンUPサービスを開始したいと思います。これにより、第2世代AKシリーズを始めとした、一部DAPのDSDソース(Dopにて出力)を受ける事が可能になります。

バージョンUPの大きな特徴。

「24/176.4KHz」に対応させるために「専用ファームウェアボード」を新たに搭載いたします。また、ファームウェアボードをより良く動作させるため「一部、部品の追加」を行う事で、初めて「24/176.4KHz」に対応する事が可能になります。

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また、主電源部に高性能コンデンサーの追加を行い、電源ラインの性能向上化を図ります。

バージョンUP対応機種。

バージョンUPにつきましては、当社より発売されている下記の3モデルが対応となります。

■BSP-PHPA-03E(e☆イヤホン・モデル)
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■BSP-PHPA-03E(FUJIYAエービック・モデル)
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■BSP-PHPA-03B(Bispa・モデル)
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こちらは、バージョンUPに伴い「新たに保証期間の方を1年間」設けさせて頂くことで対応させて頂きます。

バージョンUPの方法。

バージョンUPにつきましては「購入された販売店でのお問い合わせ」もしくはshop@bispa.co.jpまで頂ければ、対応の方を進めさせて頂きたいと思います。受付は本日、10月16日より開始させて頂きます。(11月20日受け付け分まではは「11月24日着」で発送させて頂く予定です。)

バージョンUP費用について。

ファームUPの追加及び、それに伴う追加作業工賃として「5400円(税込)」掛かります。バージョンUPの際ですが、当社にてバージョンUPをご希望される方は、誠にお手数ですが「当社宛てに"元払い"」にて、対象商品の送付を行って頂く形になります。又、バージョンUPの際は、原則的に「"当社より代引(送料含む)"」にて発送をさせて頂きます。

各販売店様にてバージョンUPサービスを希望される方は、恐れ入りますが「各販売店様にお問い合わせ」頂ければ幸いです。