ビスパのヘッドホンアンプ

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Bispa「3.5mmステレオプラグ対応」について。(2019/03/18現在)

2019年03月18日(月) 10時54分
【始めに】
今回の調査は、あくまで「当社、独自判定による調査」になっています事を予めご了承下さい。(お客様御使用の環境やロット、製品個体差等で使用できない場合もございます。)

当社にて発売されているヘッドホン用リケーブルのプラグ種類について。

当社で現在、製造及び発売されている「3.5mmステレオプラグ用ヘッドホンリケーブル」ですが、商品の発売時期及びモデルにより、ヘッドホン側に挿抜する3.5mmプラグの種類が次の様になっています。

①Aタイプ(段差寸法:5.3φ-3.2mm)

2013年以前に発売されたモデルのヘッドホンケーブルは、このタイプのものを採用しています。メッキが厚く、段差も十分という事で今でも部品販売や各種製品群で御好評を頂いております。太い系のケーブルにも対応できるモデルもある等のメリットもあり、当社ロングセラーモデルのステレオミニプラグにもなっています。

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②Bタイプ(段差寸法:5.1φ-3mm)

2013年以降に発売されたヘッドホンケーブルに多く採用されています。「①」のものの段差をより細くして多くの機種に対応できるようなプラグになっています。ボディー径が細く、ヘッドホン側の構造でボディーの細いものしか挿抜出来ないような機種でも使用する事が可能という事で、当社リケーブルのスタンダード的なステレオミニプラグにもなっています。

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③PRタイプ(段差径:4.1φ-3.5mm)

2017年に当社完全オリジナルの高品質プラグとして開発された「純国産製」のプラグです。プラグの品質は群を抜いており、細い段差径の使用により、ヘッドホンの対応機種が更に拡充する事が可能にもなっています。(プラグの品質を良くし、対応ケーブル径を太くする為、設計上の都合でボディー径が少し太くなっています。)主に、当社ハイエンドモデルのケーブルに使用されている、お客様にも人気の高いステレオミニプラグとなっています。

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④GSタイプ(段差径:4.2φ-4.3mm)

両出しのヘッドホン用に2018年より新しくラインUPに加わった「純国産製」極細スリムプラグです。「③」よりも更に長い段差仕様とし、ボディー径も「6.4φ」と非常に細身になっています。ヘッドホン側の構造の影響を受け難く「②や③」より、更に多くの機種に対応が可能になりました。ヘッドホン側に特化した構造のプラグで、最近になって人気が出ているステレオミニプラグとなっています。

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対応ヘッドホンについて。

下記に「当社調べ」による、対応ヘッドホンについて記載させて頂きました。機種名の後ろに「()」にて記載されている番号は「非対応」となっていますので、ご参考にして頂ければと思います。(ロットや製品の仕様変更により、実使用時の有無が生じる場合がございます。予めご了承下さい。)

対応ヘッドホン機種一覧

●AIAIAI社:TMA-1/TMA-2(①/②)
●AKG社:K845BT(①/②)
●Audio-technica社:ATH-ANC7 / ATH-ANC7b / ATH-PRO700Mk2 / ATH-MSR7 / ATH-PRO5Mk3
●Beats社:全般(①/②、一部③)
●Bayerdynamic社:CUSTOM ONE PRO
●DENON社:AH-MM300(①/②) / AH-MM400(①/②)
●ELECOM社:EHP-OA300
●FOSTEX社:T60RP(①)
●JBL社:BASSLINE(①/②)
●KOSS社:Pro DJ200
●Marshall社:Monitor Black(①/③)
●Numark社:HF325
●PANASONIC社:RP-HC500(①) / RP-HD10(①)
●PARROT社:Zik2.0
●PHLIPS社:SHN9500(L字の為、原則的にNG) / X2 / X1 / L2BO / SHL5705
●PIONEER:SE-MJ751 / SE-MX7 / SE-MX9
●Radius社:HP-OHF11
●SENNHEISER社:HD215 / HD435 / HD485
●MASTER & DYNAMIC社: 全般
●SONY社:MDR-1AM2 / MDR-1A / NDR-1ABT(①/②)/ MDR-1ADAC / MDR-1R / MDR-1RMk2 / MDR-10R / MDR-1R NC Mk2 / MDR-NC500D / MDR-NC60 / MDR-Z1000 / MDR-7520 / MDR-1Amk2 / WH-H900N(①/②) / WH-H1000XMシリーズ(①/②)
●ULTRASONE社:HFI-2200 / HFI-2400 / Proline550 / Proline650 / Proline750 / Proline2500 / PRO550 / PRO650 / PRO750 / PRO2500 / PRO900 / PRO2900 / DJ1PRO
●Victor社:E-HANC250 / SIGNA-01 / SIGNA-02
●V-moda社:Crossfade M-100 / Crossfade M-80 / Crossfade LP / Crossfade LP2
●YAMAHA社:HPH-PRO400(①/②) / HPH-PRO500(①/②)
●SATOLEX社:全般

※「バランス接続、マイク接続機能」については、対応しない前提で調べさせて頂いております。
※上記ヘッドホン以外にも使用できる機種があると思います。

最後に。

今回の調査は、あくまで「当社、独自判定による調査」になっています事を予めご了承下さい。(お客様御使用の環境やロット、製品個体差等で使用できない場合もございます。)
可能であればお客様自身のヘッドホンにて直接、確認して頂ければと思います。

(また、今回の記事にてお客様の方で発生したトラブル等につきましても、当社では一切の責任を負いかねますことを予めご注意下さい。)

ドライブモード追加の数量限定モデル「BSP-PHPA-03WS+」のご紹介です。

2019年03月05日(火) 14時41分

ポータブルヘッドホンアンプKIT「BSP-PHPA-03WS+」になります。

コチラがBispaオリジナルのポータブルヘッドホンアンプKIT。「BSP-PHPA-03WS+」です。

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「BSP-PHPA-03WS+」は、「BSP-PHPA-03WS」の発売4周年を記念して設計されたモデルで、既存モデルにドライブモードの追加を行った限定モデルとして製作されたヘッドホンアンプです。

近年、主流となっている携帯オーディオプレイヤーやイヤホンの高性能化に伴い、設計及び製造されたヘッドホンアンプで、長きに渡り御好評頂いております「BSP-PHPA-03WS」のベースの良さである「中域と高域の良さ」という部分はそのまま継承し、新たに追加されたドライブモードにより「帯域バランスを始めとした変化と工藤性能の向上」と言う点をお楽しみ頂ける製品なっています。ドライブモードを切り替える事で「BSP-PHPA-03WS」と「BSP-PHPA-03WS+」の両方を楽しむ事が可能で、多くのユーザーの方々のフィードバックを踏まえ、リファインされ開発されています。

「BSP-PHPA-03WS+」は再生環境の持ち味が十分に活きるよう設計されたヘッドホンアンプであり、十分な特性と音質が得られるよう配慮されています。今回の限定モデル化にあたり、現在のポータブル環境を考慮。「小音量時におけるボリューム調整のやりやすさ」に等、御好評頂いている部分はそのままに、多くの接続機器に適した音質を実現するための「ドライブモード」を追加しました。

電源は「単4電池×4本」で動作する為、簡単に扱う事が出来ます。また電気的な特性にも配慮し、たくさんのヘッドホンに対応できるように設計されたヘッドホンアンプになります。

電池アクセスを容易にしたこだわりの設計。

コチラのヘッドホンアンプの最大の特徴は「電池交換式でアクセスを容易にした部分」です。使用する電池は「単4電池×4本」で、ニッケル水素充電池を利用する事が出来ます。(こちらのモデルは充電池を推奨しています。)

電池アクセスを容易にするため、ヘッドホンアンプ背面の化粧ビスおよび背面上部の蓋を外し、天板をスライドさせる方式を採用しています。気になる電池の持ちですが一般的な単4充電池でおよそ「20時間以上使用する事が可能(5mW出力時)」になっています。

回路設計に対するこだわり。

「BSP-BHPA-03WS+」は、単4電池4本で動作させるための様々な工夫を凝らしたヘッドホンアンプです。低い電圧でありながら大型のヘッドホンをドライブさせるのに十分な駆動力を実現した回路形式を採用しています。また、ドライブモードの追加により「高出力を要する接続機器や音質の変化」を行い、汎用性において優れたものになっています。

本アンプは高性能オペアンプを使用した回路になっています。音質の要となりアンプ全体の特性を大きく左右する利得段には、Ti社の高精度ローノイズオペアンプ「OPA1602AID」を採用しています。OPA1602の「ローノイズ・高精度」という特徴はこのアンプにおいて十分に発揮され、低電圧動作においても良好な特性を出す事が可能で、同社「SoundPlus」ブランドの高精度オペアンプにもなっています。駆動力を強化するバッファ段にはAD社の高速オペアンプ「ADA4896-2」を採用しています。「高速・ハイカレント」という特徴は、様々な接続機器をドライブするのに十分な力を発揮します。

アンプ回路で重要なGNDラインでは、「BSP-PHPA-03WS」で御好評を頂いております専用回路を使い、専用バッファICを使ってドライブしています。これにより安定したGND電位を実現しています。専用GND回路により、ドライブ力や安定性を強化することで、回路全体の安定性や特性を向上させ、大きな出力を取り出しても十分な音質を得ることができます。

部品に対するこだわり。

既存の音質に対し、御好評を頂いている旨もあり、「BSP-PHPA-03WS」では「ドライブモードによる音質の変化」という形で、楽しんで頂けるように配慮しています。

電源ラインのコンデンサーは、電源電圧や音色のバランスを考慮した上で「日本ケミコン社の小型大容量固体コンデンサー」や「低Zコンデンサー」等を採用しています。

回路を構成するにあたりなくてはならない抵抗には、過去製品にも採用し色々な所で御好評を頂いているBispaオリジナルの金属皮膜抵抗「LGMFS」シリーズをメインに採用しています。精度誤差が小さく、「電流雑音特性・温度係数・絶縁抵抗値」等の特性が非常に優れています。また、リード足は周波数特性に優れた材質が使われています。

電源スイッチは、余裕がありトルクのしっかりした専用設計SWを採用しています。リード足の材質にも気を使い、しっかりとした信頼性の高いものを採用しています。また、電源の誤動作を防ぐためスイッチの向き等にも気を配りました。

様々な場所で利用する小容量のフィルムコンデンサーには、Panasonic社製「ECPU」を採用しています。使用する場所とそれに見合った材質・品種の使分けを行っています。それぞれを上手く組み合わせることで「音質・性能」の両立が取れる様に配慮しています。

より洗練された出力。

ポータブル環境が「ハイレゾ化、イヤホンがメインの環境」と変化してきているのにあわせて設計された「BSP-PHPA-03WS+」に、音の変化に加え駆動力を増すドライブモードの追加を行いました。

まず、「03WS+」にて新たに追加された「R(Rade)モード」は、特にヘッドホンや高インピーダンス機器に最適なドライブ方式となっており、音質の変化を楽しむ事は勿論、出力を大きく取り出すことが可能な駆動方式にもなっています。

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「03WS」由来の「B(BASIC)モード」は、「イヤホンやヘッドホンを選び難い汎用性の高い」一般的な駆動方式になっています。高能率なイヤホンやポータブル用途のヘッドホン等では、非常に有効な駆動方式になっており、既存製品の落ち味をそのままに、バランス良く様々な機器を駆動できるモードとなっています。

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元々、「ハイレゾ音源の周波数帯域」を意識した設計になっていた「03WS」は、イヤホンでもヘッドホンでも使用できるようなチューニングを施しており、使い勝手は旧来製品と遜色のないものになっています。

仕様について。

本製品は「お気に入りのイヤホンやヘッドホンをより快適に楽しむ」事を前提に作られています。DAPのヘッドホン端子からの出力を高インピーダンスの大型ヘッドホンでも容易にドライブさせる事が可能です。もちろんライン入力機器にも対応していますので、色々なイヤホンやヘッドホンにて利用する事も十分に可能です。

また、インピーダンスの低い小型のヘッドホン及びイヤホンに対応させる為に、ゲイン切替を設けています。(元々、「03WS」では、音量調整を行いやすいように各ゲインモードを低くし、ボリュームカーブを調整しています。)

電気的な仕様及び特性。

おもな仕様

寸法107×72×27mm(最大寸法/VR及びネジ突起部のサイズは含まず)
電源単4電池×4本使用(充電池及び1次電池使用可※)
入力3.5Φステレオミニジャック
入力インピーダンス約10KΩ
出力3.5Φステレオミニジャック
推奨インピーダンスローゲインモード時…8Ω~300Ω(Rモード時)
ハイゲインモード時…8Ω~300Ω(Rモード時)

※電池に関しては、次の仕様のものがご利用頂けます。

充電池…1.2V標準の単4型充電池(ニッケル水素またはニッカド電池推奨)

・原則的にリチウム電池は非推奨となっています。予め御了承下さい。

電気的特性

測定条件

  • 測定機器…Panasonic VP7723-B
  • 電源電圧…DC+5V
  • 基本測定周波数…1KHz(LPF=80KHz)
  • 測定負荷…30Ω(新しい実行負荷値にて算出)

<Bモード>

利得ローゲインモード時
(利得=1倍)
ハイゲインモード時
(利得=5倍)
補足
最大出力60mW+60mW60mW+60mW※THD+N=3%時
THD+N0.0010%以下0.0018%以下※各ch/0.75Vrms出力時
S/N113.5dB103.5dB※JIS-A

<Rモード>

利得ローゲインモード時
(利得=1倍)
ハイゲインモード時
(利得=5倍)
補足
最大出力70mW+70mW70mW+70mW※THD+N=3%時
THD+N0.0012%以下0.0018%以下※各ch/0.75Vrms出力時
S/N113.5dB103.5dB※JIS-A

購入方法について。

現在、下記URLにて販売を開始させて頂いております。

「BSP-PHPA-03WS+」販売ページ

宜しくお願い致します。

最後に。

今後、「BSP-PHPA-03WS」を既にご購入して頂いておりますお客様に対する「バージョンUPサービス」も予定しております。(お問い合わせは「order@bispa.co.jp」まで、宜しくお願い致します。)

当社オリジナルヘッドホンアンプ。「BSP-PHPA-03WS+」を宜しくお願い致します。

発売6周年の数量限定モデル「BSP-PHPA-05B+」のご紹介です。

2018年10月19日(金) 11時41分

ポータブルヘッドホンアンプKIT「BSP-PHPA-05B+」になります。

コチラがBispaオリジナルのポータブルヘッドホンアンプKIT。「BSP-PHPA-05B+」です。

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「BSP-PHPA-05B+」は、「BSP-PHPA-05B」の発売6周年を記念して企画されたモデルで、数々のブラッシュUPを行った「周年限定モデル」として製作されたヘッドホンアンプです。

近年、主流となっている携帯オーディオプレイヤーやイヤホンの高性能化に伴い、設計及び製造されたヘッドホンアンプで、長きに渡り御好評頂いております「BSP-PHPA-05B」のベースの良さである「広がりのある音場と音線が柔らかく、リスニング向け」という部分はそのまま継承しつつ、より洗練された製品なっています。基板及び主幹パーツの殆どは「BSP-PHPA-05」と同じパーツを出来るだけ採用し、多くのユーザーの方々のフィードバックを踏まえ、リファインされ開発されています。

「BSP-PHPA-05B+」は再生環境の持ち味が十分に活きるよう設計されたヘッドホンアンプであり、十分な特性と音質が得られるよう配慮されています。今回の周年モデル化にあたり、現在のポータブル環境を考慮。主に「小音量時におけるボリューム調整のやりやすさ」にスポットをあてつつ、ベースモデル以上の使い勝手とより多くの接続機器に適した音質を実現するため「新たなドライブモード」を追加しました。

電源は「単4電池×4本」で動作する為、簡単に扱う事が出来ます。また電気的な特性にも配慮し、たくさんのヘッドホンに対応できるように設計されたヘッドホンアンプになります。

電池アクセスを容易にしたこだわりの設計。

コチラのヘッドホンアンプの最大の特徴は「電池交換式でアクセスを容易にした部分」です。使用する電池は「単4電池×4本」で、ニッケル水素充電池を利用する事が出来ます。(こちらのモデルは充電池を推奨しています。)

電池アクセスを容易にするため、ヘッドホンアンプ背面の化粧ビスおよび背面上部の蓋を外し、天板をスライドさせる方式を採用しています。気になる電池の持ちですが一般的な単4充電池でおよそ「20時間以上使用する事が可能(5mW出力時)」になっています。

回路設計に対するこだわり。

「BSP-BHPA-05B+」は、単4電池4本で動作させるための様々な工夫を凝らしたヘッドホンアンプです。低い電圧でありながら大型のヘッドホンをドライブさせるのに十分な駆動力を実現した回路形式を採用しています。また、こちらのモデル用に新たに「回路構成・回路定数の選定・配線パターンの工夫」を行い、電気的な特性もより優れたものになっています。

本アンプは高性能オペアンプを使用した回路になっています。音質の要となりアンプ全体の特性を大きく左右する利得段には、リニアテクノロジー(現:アナログデバイセズ)社の高精度ローノイズオペアンプ「LTC6241HV」を今回も採用しています。LTC6241の「ローノイズ・高精度」という特徴はこのアンプにおいて十分に発揮され、低電圧動作においても良好な特性を出す事が可能で、消費電力が小さいことも特徴です。駆動力を強化するバッファ段にはTi社の高速オペアンプ「LMH6643」を引き続き採用しています。「高速・ハイカレント」という特徴は、様々な接続機器をドライブするのに十分な力を発揮します。

アンプ回路で重要なGNDラインでは、「BSP-PHPA-05B」で御好評を頂いております専用回路を使い、専用バッファICを使ってドライブしています。これにより安定したGND電位を実現しています。専用GND回路により、ドライブ力や安定性を強化することで、回路全体の安定性や特性を向上させ、大きな出力を取り出しても十分な音質を得ることができます。

部品に対するこだわり。

音質への影響を考えつつ、「BSP-PHPA-05B」のもつ「柔らかい音線で広がる音場でリスニングに最適」という持ち味を活かすように配慮しています。

電源ラインのコンデンサーは、電源電圧や音色のバランスを考慮した上で「Panasonic社の小型大容量コンデンサー」や「音響用コンデンサー」を採用しています。

回路を構成するにあたりなくてはならない抵抗には、過去製品にも採用し色々な所で御好評を頂いているBispaオリジナルの金属皮膜抵抗「LGMFS」シリーズをメインに採用しています。精度誤差が小さく、「電流雑音特性・温度係数・絶縁抵抗値」等の特性が非常に優れています。また、リード足は周波数特性に優れた材質が使われています。

電源スイッチは、余裕がありトルクのしっかりした専用設計SWを採用しています。リード足の材質にも気を使い、しっかりとした信頼性の高いものを採用しています。また、電源の誤動作を防ぐためスイッチの向き等にも気を配りました。

様々な場所で利用する小容量のフィルムコンデンサーには、Panasonic社製「ECPU」を採用しています。使用する場所とそれに見合った材質・品種の使分けを行っています。それぞれを上手く組み合わせることで「音質・性能」の両立が取れる様に配慮しています。

より洗練された出力。

ポータブル環境が「ハイレゾ化、イヤホンがメインの環境」と変化してきているのにあわせて「BSP-PHPA-05B+」では、これらに対応する手法を導入しました。

まず、05Bより継承している「WP(Wide Power)モード」は、特にヘッドホンや高インピーダンス機器に最適なドライブ方式となっており、ハイゲイン時の出力を大きく取り出すことが可能な駆動方式にもなっています。

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新たに追加された「B(BASIC)モード」は、「イヤホンやヘッドホンを選び難い汎用性の高い」一般的な駆動方式になっています。高能率なイヤホンやポータブル用途のヘッドホン等では、非常に有効な駆動方式になっており、バランス良く様々な機器を駆動できるモードとなっています。

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また今回は、「ハイレゾ音源の周波数帯域」をより意識し、イヤホンでもヘッドホンでも使用できるようなチューニングを施しました。コレに伴い、既存モデルよりも「各ゲインの利得を下げ」、接続機器を選び難い運用を実現しました。

仕様について。

本製品は「お気に入りのイヤホンやヘッドホンをより快適に楽しむ」事を前提に作られています。DAPのヘッドホン端子からの出力を高インピーダンスの大型ヘッドホンでも容易にドライブさせる事が可能です。もちろんライン入力機器にも対応していますので、色々なイヤホンやヘッドホンにて利用する事も十分に可能です。

また、インピーダンスの低い小型のヘッドホン及びイヤホンに対応させる為に、ゲイン切替を設けています。(今回のモデルでは、音量調整を行いやすいように各ゲインモードを低くし、ボリュームカーブを変更しています。)前モデルに比べ「ボリュームを使った音量調整がやり易い」仕様になり、より快適に動作させる事が可能です。

電気的な仕様及び特性。

おもな仕様

寸法107×72×27mm(最大寸法/VR及びネジ突起部のサイズは含まず)
電源単4電池×4本使用(充電池及び1次電池使用可※)
入力3.5Φステレオミニジャック
入力インピーダンス約10KΩ
出力3.5Φステレオミニジャック
推奨インピーダンスローゲインモード時…8Ω~600Ω(WPモード時)
ハイゲインモード時…8Ω~600Ω(WPモード時)

※電池に関しては、次の仕様のものがご利用頂けます。

充電池…1.2V標準の単4型充電池(ニッケル水素またはニッカド電池推奨)

・原則的にリチウム電池は非推奨となっています。予め御了承下さい。

電気的特性

測定条件

  • 測定機器…Panasonic VP7723-B
  • 電源電圧…DC+5V
  • 基本測定周波数…1KHz(LPF=80KHz)
  • 測定負荷…30Ω(実行負荷値にて算出)

利得ローゲインモード時
(利得=1倍)
ハイゲインモード時
(利得=5倍)
補足
最大出力50mW+50mW75mW+75mW※THD+N=3%時
THD+N0.0010%以下0.0025%以下※各ch/0.75Vrms出力時
S/N112.5dB102.5dB※JIS-A

<Bモード>

利得ローゲインモード時
(利得=1倍)
ハイゲインモード時
(利得=5倍)
補足
最大出力45mW+45mW45mW+45mW※THD+N=3%時
THD+N0.0012%以下0.0025%以下※各ch/0.75Vrms出力時
S/N112.5dB102.5dB※JIS-A

購入方法について。

現在、下記URLにて販売を開始させて頂いております。

「BSP-PHPA-05B+」販売ページ

宜しくお願い致します。

最後に。

今後、「BSP-PHPA-05B」を既にご購入して頂いておりますお客様に対する「バージョンUPサービス」も予定しております。(お問い合わせは「order@bispa.co.jp」まで、宜しくお願い致します。)

当社オリジナルヘッドホンアンプ。「BSP-PHPA-05B+」を宜しくお願い致します。

発売5周年の数量限定モデル「BSP-PHPA-03R+」のご紹介です。

2018年07月11日(水) 09時55分

ポータブルヘッドホンアンプKIT「BSP-PHPA-03R+」になります。

コチラがBispaオリジナルのポータブルヘッドホンアンプKIT。「BSP-PHPA-03R+」です。

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「BSP-PHPA-03R+」は、「BSP-PHPA-03R」の発売5周年を記念して企画されたモデルで、数々のブラッシュUPを行った「周年限定モデル」として製作されたヘッドホンアンプです。

近年、主流となっている携帯オーディオプレイヤーやイヤホンの高性能化に伴い、設計及び製造されたヘッドホンアンプで、長きに渡り御好評頂いております「BSP-PHPA-03R」のベースの良さをそのままに、より洗練された製品なっています。基板及び主幹パーツの殆どは「BSP-PHPA-03」と同じパーツを出来るだけ採用し、多くのユーザーの方々のフィードバックを踏まえ、リファインされ開発されています。

「BSP-PHPA-03R+」は再生環境の持ち味が十分に活きるよう設計されたヘッドホンアンプであり、十分な特性と音質が得られるよう配慮されています。今回の周年モデル化にあたり、現在のポータブル環境を考慮。主に「小音量時におけるボリューム調整のやりやすさ」にスポットをあてつつ、ベースモデルと同様の使い勝手と音質を実現するため「新たなドライブモード」を追加しました。

電源は「単4電池×4本」で動作する為、簡単に扱う事が出来ます。また電気的な特性にも配慮し、たくさんのヘッドホンに対応できるように設計されたヘッドホンアンプになります。

電池アクセスを容易にしたこだわりの設計。

コチラのヘッドホンアンプの最大の特徴は「電池交換式でアクセスを容易にした部分」です。使用する電池は「単4電池×4本」で、ニッケル水素充電池を利用する事が出来ます。(こちらのモデルは充電池のみの対応となっています。)

電池アクセスを容易にするため、ヘッドホンアンプ背面の化粧ビスおよび背面上部の蓋を外し、天板をスライドさせる方式を採用しています。気になる電池の持ちですが一般的な単4充電池でおよそ「20時間以上使用する事が可能(5mW出力時)」になっています。

回路設計に対するこだわり。

「BSP-BHPA-03R+」は、単4電池4本で動作させるための様々な工夫を凝らしたヘッドホンアンプです。低い電圧でありながら大型のヘッドホンをドライブさせるのに十分な駆動力を実現しました。また、こちらのモデル用に新たに「回路構成・回路定数の選定・配線パターンの工夫」を行い、電気的な特性もより優れたものになっています。

本アンプは高性能オペアンプを使用した回路になっています。音質の要となりアンプ全体の特性を大きく左右する利得段には、Ti社の高精度ローノイズオペアンプ「OPA2209」を新たに採用しました。OPA2209の「ローノイズ・高精度」という特徴はこのアンプにおいて十分に発揮され、低電圧動作においても良好な特性を出す事が可能で、消費電力が小さいことも特徴です。駆動力を強化するバッファ段にはTi社の高速オペアンプ「LMH6643」を引き続き採用しています。「高速・ハイカレント」という特徴は、様々な接続機器をドライブするのに十分な力を発揮します。

アンプ回路で重要なGNDラインでは、「BSP-PHPA-03R」で御好評を頂いております専用回路を使い、専用バッファICを使ってドライブしています。これにより安定したGND電位を実現しています。専用GND回路により、ドライブ力や安定性を強化することで、回路全体の安定性や特性を向上させ、大きな出力を取り出しても十分な音質を得ることができます。

部品に対するこだわり。

音質への影響を考えつつ、「BSP-PHPA-03R」のもつ「ボーカル域が映える」持ち味を活かすように配慮しています。

電源ラインのコンデンサーでは、電源電圧や音色のバランスを考慮した上で「日本ケミコン社の低Zコンデンサー」や「音響用コンデンサー」を採用しています。

回路を構成するにあたりなくてはならない抵抗には、過去製品にも採用し色々な所で御好評を頂いているBispaオリジナルの金属皮膜抵抗「LGMFS」シリーズをメインに採用しています。精度誤差が小さく、「電流雑音特性・温度係数・絶縁抵抗値」等の特性が非常に優れています。また、リード足は周波数特性に優れた材質が使われています。

電源スイッチは、余裕がありトルクのしっかりした専用設計SWを採用しています。リード足の材質にも気を使い、しっかりとした信頼性の高いものを採用しています。また、電源の誤動作を防ぐためスイッチの向き等にも気を配りました。

様々な場所で利用する小容量のフィルムコンデンサーには、Panasonic社製「ECHU/ECPU」を採用しています。使用する場所とそれに見合った材質・品種の使分けを行っています。それぞれを上手く組み合わせることで「音質・性能」の両立が取れる様に配慮しています。

新たに追加された、2種のドライブモード。

ポータブル環境が「ハイレゾ化、イヤホン使用」と変化してきているのにあわせて「BSP-PHPA-03R+」では、新たなドライブモードを追加しています。

03Rより継承している「R(Raid)モード」は、ヘッドホンや高インピーダンス機器に最適なドライブ方式となっています。

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また今回、新たに追加した「B(Basic)モード」は、現在主流になっているイヤホンや低インピーダンスのヘッドホン等、幅広い機器で使用できるドライブ方式となっており、これらのモードを使用する接続機器にあわせて任意に選択する事が可能になっています。

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仕様について。

このヘッドホンアンプは「お気に入りのヘッドホンをより快適に楽しむ」事を前提に作られています。DAPのヘッドホン端子からの出力を高インピーダンスの大型ヘッドホンでも容易にドライブさせる事が可能です。もちろん、ライン入力機器にも対応していますのでイヤホンやヘッドホンを色々と差し替えて利用する事も十分に可能です。

また、インピーダンスの低い小型のヘッドホン及びイヤホンに対応させる為に、ゲイン切替を設けてあります。(今回のモデルでは、ローゲイン時の音量調整を行いやすいようにローゲインモードのゲインやボリュームカーブを変更してあります。)通常、御使用になられた際に「音量が大きくて、ボリュームを使った音量調整がやり難い」時に利用する事で快適に動作させる事が可能です。

電気的な仕様及び特性。

おもな仕様

寸法107×72×27mm(最大寸法/VR及びネジ突起部のサイズは含まず)
電源単4電池×4本使用(充電池及び1次電池使用可※)
入力3.5Φステレオミニジャック
入力インピーダンス約10KΩ
出力3.5Φステレオミニジャック
推奨インピーダンスローゲインモード時…11Ω~300Ω
ハイゲインモード時…32Ω~600Ω

※電池に関しては、次の仕様のものがご利用頂けます。

充電池…1.2V標準の単4型充電池(ニッケル水素またはニッカド電池推奨)

・原則的に1次電池は非推奨となっています。予め御了承下さい。

電気的特性

測定条件

  • 測定機器…Panasonic VP7723-B
  • 電源電圧…DC+5V
  • 基本測定周波数…1KHz(LPF=80KHz)
  • 測定負荷…30Ω

<Bモード使用時>

利得ローゲインモード時
(利得=1倍)
ハイゲインモード時
(利得=4倍)
補足
最大出力40mW+40mW40mW+40mW※THD+N=3%時
THD+N0.0010%以下0.0020%以下※各ch/0.75Vrms出力時
S/N113.5dB106dB※JIS-A

<Rモード使用時>

利得ローゲインモード時
(利得=1倍)
ハイゲインモード時
(利得=4倍)
補足
最大出力45mW+45mW45mW+45mW※THD+N=3%時
THD+N0.0010%以下0.0020%以下※各ch/0.75Vrms出力時
S/N113.5dB106dB※JIS-A

購入方法について。

現在、下記URLにて販売を開始させて頂いております。

「BSP-PHPA-03R+」販売ページ

宜しくお願い致します。

最後に。

今後、「BSP-PHPA-03R」を既にご購入して頂いておりますお客様に対する「バージョンUPサービス」も予定しております。(お問い合わせは「order@bispa.co.jp」まで、宜しくお願い致します。)

当社オリジナルヘッドホンアンプ。「BSP-PHPA-03R+」を宜しくお願い致します。

「BSP-PHPA-03SP-KIT01」の販売を開始しました。

2016年12月27日(火) 15時17分

ポータブルヘッドホンアンプKIT「BSP-PHPA-03SP-KIT01」になります。

コチラがBispaオリジナルのポータブルヘッドホンアンプKIT。「BSP-PHPA-03SP-KIT01」です。

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「BSP-PHPA-03SP-KI01」は近年、主流となっている携帯オーディオプレイヤーを意識して設計及び製造されたヘッドホンアンプで、御好評頂いております「BSP-PHPA-03SP」をベースとしたKITになっています。基板については「BSP-PHPA-03」と同じ基板を採用し、KIT化に伴い「より製作しやすいよう」リファインされ開発されたKITになっています。

「BSP-PHPA-03SP-KIT」は再生環境の持ち味が十分に活きるよう設計されたヘッドホンアンプであり、十分な特性と音質が得られるよう配慮されています。今回のKIT化にあたり新たにボリューム専用基板を設計し、ベースモデルと同様の使い勝手を実現するため、定数や部品の選定にも気を配っています。

電源は「単4電池×4本」で動作する為、簡単に扱う事が出来ます。また電気的な特性にも配慮し、たくさんのヘッドホンに対応できるように設計されたヘッドホンアンプになります。

電池アクセスを容易にしたこだわりの設計。

コチラのヘッドホンアンプの最大の特徴は「電池交換式でアクセスを容易にした部分」です。使用する電池は「単4電池×4本」で、ニッケル水素充電池を利用する事が出来ます。(こちらのモデルは充電池のみの対応となっています。)

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電池アクセスを容易にするため、ヘッドホンアンプ背面の化粧ビスおよび背面上部の蓋を外し、天板をスライドさせる方式を採用しています。気になる電池の持ちですが一般的な単4充電池でおよそ「20時間以上使用する事が可能(5mW出力時)」になっています。

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回路設計に対するこだわり。

「BSP-BHPA-03SP-KIT01」は、単4電池4本で動作させるための様々な工夫を凝らしたヘッドホンアンプです。低い電圧でありながら大型のヘッドホンをドライブさせるのに十分な駆動力を実現しました。また、こちらのモデル用に新たに「回路構成・回路定数の選定・配線パターンの工夫」を行い、電気的な特性もより優れたものになっています。

本アンプは高性能オペアンプを使用した回路になっています。音質の要となりアンプ全体の特性を大きく左右する利得段には、Ti社の"Sound-Plus"ブランド最新オペアンプ「OPA1688」を採用しました。OPA1688の「ローノイズ・高精度」という特徴はこのアンプにおいて十分に発揮され、低電圧動作においても良好な特性を出す事が可能で、消費電力が小さいことも特徴です。駆動力を強化するバッファ段にはTi社の高速オペアンプ「LMH6643」を採用しました。7の「高速・ハイカレント」という特徴は、様々な接続機器をドライブするのに十分な力を発揮します。

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アンプ回路で重要なGNDラインでは、音質が良く高い精度で変動を抑えた専用回路を使い、専用バッファICを使ってドライブしています。これにより安定したGND電位を実現しています。専用GND回路により、ドライブ力や安定性を強化することで、回路全体の安定性や特性を向上させ、大きな出力を取り出しても十分な音質を得ることができます。KIT化になっても「音色・安定性」の両面を考えた構成になっています。

部品に対するこだわり。

音質への影響を考え部品選択でも拘っています。

カップリングコンデンサーには、当社オリジナルのフィルムコンデンサー「LGMFCシリーズ」を採用しました。リード足の材質から色々な所を考慮している、当社オリジナルのフィルムコンデンサーです。

電源ラインのコンデンサーでは、電源電圧や音色のバランスを考慮した上で「日本ケミコン社の低Zコンデンサー」や「音響用コンデンサー」を採用しています。

回路を構成するにあたりなくてはならない抵抗には、過去製品にも採用し色々な所で御好評を頂いているBispaオリジナルの金属皮膜抵抗「LGMFS」シリーズをメインに採用しています。精度誤差が小さく、「電流雑音特性・温度係数・絶縁抵抗値」等の特性が非常に優れています。また、リード足は周波数特性に優れた材質が使われています。

KIT化にあたり製品を製作しやすくする為、RD925シリーズを使用した専用基板を採用。これをメイン基板にリード配線を使って結線する方式を採用しました。

電源スイッチは、余裕がありトルクのしっかりした専用設計SWを採用しています。リード足の材質にも気を使い、しっかりとした信頼性の高いものを採用しています。また、電源の誤動作を防ぐためスイッチの向き等にも気を配りました。

様々な場所で利用する小容量のフィルムコンデンサーには、Panasonic社製「ECHU/ECPU」を採用しています。使用する場所とそれに見合った材質・品種の使分けを行っています。それぞれを上手く組み合わせることで「音質・性能」の両立が取れる様に配慮しています。

仕様について。

このヘッドホンアンプは「お気に入りのヘッドホンをより快適に楽しむ」事を前提に作られています。DAPのヘッドホン端子からの出力を高インピーダンスの大型ヘッドホンでも容易にドライブさせる事が可能です。もちろん、ライン入力機器にも対応していますのでイヤホンやヘッドホンを色々と差し替えて利用する事も十分に可能です。

また、インピーダンスの低い小型のヘッドホン及びイヤホンに対応させる為に、ゲイン切替を設けてあります。(今回のモデルでは、ローゲイン時の音量調整を行いやすいようにローゲインモードのゲインやボリュームカーブを変更してあります。)通常、御使用になられた際に「音量が大きくて、ボリュームを使った音量調整がやり難い」時に利用する事で快適に動作させる事が可能です。

電気的な仕様及び特性。

おもな仕様

寸法107×72×27mm(最大寸法/VR及びネジ突起部のサイズは含まず)
電源単4電池×4本使用(充電池及び1次電池使用可※)
入力3.5Φステレオミニジャック
入力インピーダンス約10KΩ
出力3.5Φステレオミニジャック
推奨インピーダンスローゲインモード時…11Ω~300Ω
ハイゲインモード時…32Ω~600Ω

※電池に関しては、次の仕様のものがご利用頂けます。

充電池…1.2V標準の単4型充電池(ニッケル水素またはニッカド電池推奨)

・原則的に1次電池は御利用いただけません。予め御了承下さい。

電気的特性

測定条件

  • 測定機器…Panasonic VP7723-B
  • 電源電圧…DC+5V
  • 基本測定周波数…1KHz(LPF=80KHz)
  • 測定負荷…30Ω
利得ローゲインモード時
(利得=1倍)
ハイゲインモード時
(利得=5倍)
補足
最大出力40mW+40mW40mW+40mW※THD+N=3%時
THD+N0.0010%以下0.0020%以下※各ch/0.75Vrms出力時
S/N113.5dB103dB※JIS-A

※電池脱落用予防シートは今回は天板に貼ってあります。予防シートが貼ってあるほうを上天板として御利用下さい。

購入方法について。

現在、当社にて販売を開始させて頂いております。

「BSP-PHPA-03SP-KIT01」販売ページ

宜しくお願い致します。

最後に。

基板のみの販売も開始しており、本KITをベースに、お客様の方で部品等を交換したオリジナル仕様のものと、「フロントパネルのビスを外し交換出来る」ようになっています。(フロントパネルもセットになっています。)

当社オリジナルヘッドホンアンプ。「BSP-PHPA-03SP-KIT」を宜しくお願い致します。